
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
クレモネーゼ戦に勝ち、スポルティングCP戦で引き分け、ツルピカ体制は1勝1訳で迎えたトリノダービー。ここで勝って良い流れに持っていきたかったですが、結果はスコアレスドロー。改めてセリエAで勝つ事の難しさを痛感した試合となりました。
全体的には悪くなかったものの、編集長が気になったのは前線の3枚。引き続き「1+2」で臨みましたが、「2」に入ったイクラちゃんとチョロが両ワイドに出る事で、実質的には3トップの様相に。それにより、3人がエリア付近で絡むことがほとんどなく、攻撃に厚みをもたらすことが出来なかったのは明らか。もう少し距離間を縮めないと「1+2」にしている意味がなく、「それなら2トップでもいいんじゃね?」って思う部分もあります。
しかし、そのスペースを埋めたのは池崎。今日のトリノ戦では右ウィングバックで起用されたものの、持ち前の運動量と、得意のダイアゴナルランと、必殺技のの「いぇぇぇぇぇえええええい」でトリノディフェンスを撹乱。「あと一歩」のところでボールロストしてしまいましたが、トリノ守備陣にとっては脅威になっていたに違いありません。
ここからの戦いについて、サッカーはやはり点を取らなきゃ勝てないスポーツであり、前線のコンビネーションを高めるのは必須。戦術を徹底的に落とし込むのか、システムを変更するのか、ガッツさんをワントップ起用して徹底的にバイシクルを狙わせるのか。今後、ツルピカ色が出てきて、アタッカー陣がピッカリした攻撃を披露してくれることを期待したいと思います!
って事で次は勝つ!
Forza Juve!


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