
(画像:GettyImages)
Goal ltalia
トリノの堅守にユベントス苦戦 スパレッティ体制2度目のスコアレスドロー
トリノ、集中力と組織力で0-0を死守
ユベントスはホームのアリアンツ・スタジアムでトリノと0-0の引き分けに終わった。スパレッティ監督就任後3試合目、公式戦未敗を維持するものの、セリエAでは依然として勝ちきれない展開が続く。
トリノは守備を固めつつ、攻撃でもチャンスをうかがい、スコアレスドローながら決して受け身にはならなかった。試合を通じて守備の集中力を維持し、バローニ監督不在でもチームの士気は高かった。
ユベントスは攻撃面で苦戦 ディ・グレゴリオとパレアリが好守
前半はコンセイソンが積極的に攻撃を試みるも、トリノ守護神パレアリや後半のイスマイリに阻まれ得点には至らず。チョリート・シメオネはユベントス守備陣を脅かし、一度はゴールもオフサイドで取り消された。アダムスも好機を迎えたが、ディ・グレゴリオに阻まれた。
後半、ユルディズが個人で打開を試みるも、トリノの組織的な守備の前に行き詰まる。スパレッティはジェグロヴァを投入し、マッケニーにも決定機が訪れたが、パレアリの好守に阻まれた。最終的に両チームともゴールを奪えず、スタジアムには落胆が広がった。
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