【マッチレビュー】ユベントス、スパレッティの欧州デビュー戦は1-1ドロー


(画像:GettyImages)

JuveFC.com

「ツルピカ体制連勝ならず」ではありましたが、試合内容を振り返ってみても勝ち点3を手にする可能性は十分にありましたし、そして何よりも気持ちの入ったプレーを我々ファンに披露してくれたと感じています。

特にキンタに関しては"得点"という結果のみならず、身体を張って起点にもなり、まさに「攻撃陣を牽引」。他の言葉で表現するならば「ビンビンカチコチダイナマイトファイヤー!」ですが、何にしても今後のツルピカユベントス、それはすなわち「ピカントス」におちて、キーマンになることは間違いありません。って優香、Majiで契約延長はよ!でございます。

守備面では2試合連続で3バックの一角で起用された偽コプが、及第点以上のパフォーマンスを見せており、これからのピカントスにおいて、もし偽コプが3バックでハマるのであれば、ビルドアップやポゼッションについては大きく改善されると期待を寄せるところ。もはや「偽コプが偽センターバック」と何にも面白くない表現となりますが、ここはピカントスにおいて伸び代になると編集長も考えています。

これでチャンピオンズは4試合を終えて3分1敗の勝ち点3と厳しい状況に立たされましたが、残りの4試合を全勝、または3勝1分でも十分にプレーオフ圏内。次のボデ/グリムド戦(11月26日)は必勝となりますが、そこに向けて勢いをつけるべく、まずは今週末のトリノ戦で100点取って頂きたいと願います。

 

 

Forza Juve!

コメント