
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
スパレッティ監督の初陣となったクレモネーゼ戦は、ゴルゴとイソップのゴールで2-1の勝利。
いぇい!
準備期間が2日間と短い時間ながら、選手たちの気持ちをよく1つにまとめてくれたと感じています。フォワードからミッドフィルダー、ディフェンスライン、更にはベンチのピンちゃんまで、全員が同じ方向を向いていたことで、攻守において大きなズレが生じることなく、90分間を戦い抜けたと言えるのではないでしょうか。
中でも印象に残っているのが、ツートップの躍動感。まだ、キンタとオペン太のふたりのコンビネーションで崩すシーンはありませんが、それぞれが持ち味を発揮しており、前線に余計なスペースが出来たり、逆にポジションが被ってノッキングを起こすこともなし。前節のウディネーゼ戦も同じ「オペキン太」で臨み、ゴールまで惜しいところまで行っていましたが、今後時間の経過とともにバランスが良くなり、得点に絡む機会が増えると期待が寄せられます。
ディフェンスについてもガッツさんがヴァーディにやられましたが、オーバーヘッドの練習ばかりしており、フィジカルトレーニングをサボっていたのが要因なのは明らか。これを機に「気合と根性系の選手」であることを認識して頂ければと存じます。
そしてディフェンスラインといえば偽コプ。編集長もびっくりドンキーなセンターバック起用でしたが、ボランチの時と同様に「普通 of 普通」の働きで安心した次第。それにより中の人がトゥーンなのかペールなのかは分かりませんでしたが、ラガーに次いでモヤシも生意気にも欠場となりスクランブルな起用だったにも関わらず、普通によくやってくれたと思います。って優香、中盤よりもセンターバックの方がまだよろしいのでは無いかと・・・。
ロスタイムが「6分間」と表示された後、ツルピカがベンチでイエローを提示されて時計が止まっていたにも関わらず、きっかり96分で終わったのは少しばかり気になりましたが、それもこれも日頃お世話になっている審判団にお中元やお歳暮を送っているからに違いなく、これもクラブの努力の賜物と編集長は捉えております。
ここまで書いてゴルゴのゴールに触れていないのに気づきましたが、いまから書き直すのも面倒なのでこれでクレモネーゼ戦の振り返りは終わりとします。
試合の感想はユベチャンでアップしますので、そちらも併せてご覧下さいませ。えぇ、露骨な宣伝です。
じゃ、そう言うことでさようなら。


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