【マッチレビュー】ユベントス、ウディネーゼ戦で3-1勝利 8試合ぶり白星で連敗脱出


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

清原解任発表後の一発目となるウディネーゼ戦は、ブランビッラ暫定監督が指揮を執りましたが、結果は3-1の勝利。オペン太、ゴルゴといった普段出場機会に恵まれない選手をスタメンに起用するなど、少しばかり不安があったものの、全体的にはボールがよく回っていましたし、何よりもチームとして戦う姿勢を見せていたと思います。ある種の「解任ブースト」があったのかもしれません。

そして今日の試合で編集長が評価したいのはゴルゴ。フェネルバフチェからのローンバックでユベントスに戻ってきた32歳のスナイパーですが、久しぶりのスタメン出場ながらも、左ワイドで’’らしいプレー’’を披露。決してこねくり回すことなく、ボールを持ったクロス、ボールを持ったらクロス、ボールを持ったらケツをプリっとさせてクロスと、任された仕事を黙々と遂行。ウディネーゼ戦ではゴールにこそ直結しなかったものの、これまでにない攻撃の堅気が見れたと感じています。

11月1日には33歳を迎え、もはやベテランの域に達しますが、今日の試合を見る限りでは年齢を重ねたことで、プレーに味と深みとゴルゴ13っぽさが出てきているのは間違いなし。新監督に就任予定のスパレッティがどのシステムを採用するかは分かりませんが、左サイドで出場したならば「ゴルGo!」な活躍を見せてくれると、期待を寄せております。

 

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