ユベントス、5戦連続ドローで低迷 トゥドル監督に辞任を求める声も


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

今シーズン、公式戦8試合を戦って3勝5分のユベントス。開幕後に国内リーグ3連勝を記録したものの、その後は勝つことができず。ぼちぼちと清原の周囲が騒がしくなって来ていることは間違いありません。

しかし、引き分け祭り期間中の対戦相手を振り返ってみると、「ドルトムント」「エラス・ヴェローナ」「アタランタ」「ビジャレアル」「ミラン」と強豪揃い。確かにエラス・ヴェローナ戦は「取りこぼし」と言えるかもしれませんが、他のチームとの実力は均衡しており、それらのチームを相手にして「一度も負けていない」というのは、アッパレっちゃーアッパレ。

結局のところ、国内リーグは38試合、チャンピオンズは(まずは)リーグフェーズ8試合を終えた時点での順位であり、ここから勝ち点を積み上げればいいだけのこと。まだ「解任」を口にするタイミングではありません。

そして、周囲の雑音をシャットアウトするためには「勝利」が必要であり、勝てば誰も文句を言わないはず。次のコモ戦では、ファンが圧倒されるような、驚くような、マンマミヤるような右方向へのホームランで試合を決めて、勝ち点3を手にして頂きたいと願います。

でも、右方向のホームランでサッカーの試合って勝敗が決まるんですかね。知らんけど。いや、たぶん違うけど。

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