
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
ケツアゴに指摘されるまでもなく、ユベントスの中盤が不足しているのは認識しておりますが、とは言っても冬のマーケット開幕までは現行メンバーで戦わなければならず。
そんな中、編集長が期待を寄せているのがジャガッチ。
若干19歳のモンテネグロ人ミッドフィルダーについて、本職は攻撃的MFではあるものの、ボールキープ力や展開力を備えており、加えて大きな武器となるのがミドルレンジからのシュート。インテル戦で見せたように、パンチ力と思い切りの良さを持ち合わせており、現在のユベントスの中盤に名を連ねたならば、攻撃にアクセントを与えることは間違いなし。
実際に清原も、途中出場ながらもジャガッチをボランチで起用していることから、そこに適性を感じている可能性は十分にあります。
そして今シーズン、初のトップチーム帯同を果たしているジャガッチ自身も「いまが勝負所だっぺ」と意気込んでいるに違いなく、清原におかれましてはチームの底上げに繋げるべく、ジャガッチをボランチで育てて頂きたいと願います。


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