ユベントス、デイヴィッドが序列後退 ヴラホヴィッチ復調とオペンダ加入で立場に変化


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

この夏のマーケットでユベントスにトランスファーフリーで加入したオバデビ。すると、開幕のパルマ戦でゴールを決めるなど幸先良いスタートを切ったものの、その後はゴールネットを揺らすことができず。対照的に、放出確実と言われながらも残留となったキンタが5試合で4ゴールとキャンタマってる事で、オバデビの出場機会も減少。現時点では「絶対的なエース」とはいかない状況となっています。

とは言っても、シーズンは序盤も序盤。キンタがここからシナチンになる可能性もあれば、清原が2トップを採用するなんて噂もあり。まだ、レギュラーとサブを決めるには時期尚早といえます。

そしてオバデビについてはリール時代にその実力は証明しており、ユベントスでは初戦以降はノーゴールが続いているものの、ポストプレーやビルドアップで攻撃時に大きな役割を果たしているのは確認済み。

オバデビ本人も「勝負はこれからザマス」と考えているに違いありませんので、清原におかれましては引き続きオバデビにチャンスを与えて頂きたいと願います。

コメント