トゥドル監督、新布陣を模索 デイビッド&オペンダ共存へ


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

この夏のマーケットでオバデビとオペン太を獲得したユベントス。しかし、そこにキンタ残留を計算していたかと言えば恐らく「No」であり、それによりアタッカーがメンツオーバーとなった可能性を否定できず。

しかし、しかしのしかーし!そのメンツオーバーの要因となったキンタがキャンタまくって、チームの勝利に貢献するんですから、やはりカルチョは何が起こるか分かりません。

兎にも角にも清原の元には3人のアタッカーがいるわけですが、この3人のうちの2人をベンチに残すには余りにも「もったいないさー!(大西ライオン風に)」であり、清原としてはオバデビ、オペン太、キンタの3人の強力アタッカーを最大限に活かしたいに違い無し。それゆえの「3-4-1-2」なんでしょうが、さて機能するかどうか。

編集長としては、イクラちゃん、チョロ、そして新加入の小坊主の3人も強力なだけに、「このまま3-4-1-2の方がいいんじゃね?」と思う部分があるのも本音。特にシーズン序盤はシステムをいじる事なく、まずはチームとして土台固めに徹して頂きたいと考えるところ。

編集長としては「ボールの収め役」としてオバデビとオペン太を軸としつつ、「途中から出てきて相手をキャンタマる役」としてキンタを配置する事で、3-4-2-1継続ながらも、うまくバランスを取って頂きたいと願います。

でも「相手をキャンタマる役」って、どんな役目を任されているんですかね。知らんけど。

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