ヴラホヴィッチ、売却候補から不可欠な存在へ それでも移籍の可能性は消えず


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

今シーズン、5試合で4ゴールと「好調」と書いて「Jungle」な活躍を見せているキンタですが、みなさんご承知の通り、ユベントスとの契約は今シーズンいっぱい。このままだと、トランスファーフリーでチームを離れることになります。

それをなんとか食い止めたいユベントスですが、交渉は難航。加えて、ここ最近の好調さを目にしてか、バルセロナやインテルなどが関心を強めていることから、更に難しい状況になる可能性もあり。コモッリにしても、頭を抱えて「小モッコリ」になっているに違いありません。

とはいえ、キンタが現在手にしている1200万ユーロの年俸を用意できるクラブはそうそう無いとも思いますので、コモッリにおかれましては「大モッコリ」になるよう、引き続き粘り強い交渉を続けて頂きたいと願います。

コメント

  1. バッジオ好き より:

    もう多分フロントは割り切ってると思います
    ある程度の年俸で難色を示すならフリーでもしょうがない
    で次のブラホを安価で手に入れる
    損切りできないのはあとあと売り時を逃してしまったり、継続契約でも選手に舐められると思います
    実績もあり、帰属性のある選手であれば多少の年俸は惜しまなくても良いでしょうが