批判を一掃!ディ・グレゴリオがヴェローナ戦で復活を証明


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

インテル戦とドルトムント戦の2試合合計で7失点を喫したことで、周囲から厳しい声が届いていたゴリオ。しかし、先日行われたエラス・ヴェローナ戦ではチームを救うビッグセーブを連発し、アウェイでの敗戦を逃れることに貢献。改めて、その評価を高めたことは間違いありません。

直近では確かに大量失点を喰らいましたが、その中で「明らかなゴリオのミス」と言えるものはなく、個人的には「ラガーさんヨロチクビ」とチクビってるディフェンスラインのテコ入れの方が必要だと考える部分もあります。

ブッフォン、シュチェスニーに比べると「安心感がない」「華がない」「見た目がプロビンチア」と言われるゴリオですが、しかしセリエA最優秀GK賞を獲得した実力は折り紙つき。

エラス・ヴェローナ戦でも喰らったように、今シーズンもガッツさんからの危機一髪が届くと思いますが、ビッグセーブを見せて、チームを勝利に導いて頂きたいと願います。

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