ケリー、エラス・ヴェローナ戦で評価割れる トゥットスポルトの厳しい採点にファン反発


(画像:GettyImages)

JuventusNews24

トゥットスポルトの「5点」評価が物議

ユベントス対ヴェローナ戦後に発表されたトゥットスポルトの採点が議論を呼んでいる。特に注目を集めたのはケリーへの「5」という厳しい評価だ。

同紙は「二桁に及ぶミス」「ジョヴァネやベルネデに翻弄された」「悪夢のような夜」と酷評。これに対し、多くのファンは「そこまで悪い内容ではなかった」と反論している。

 

守備面での脆さを指摘

トゥットスポルトは分析の中で、ケリーがヴェローナの攻撃陣に狙われ続けた点を強調。ジョヴァネ、そして途中出場のベルネデに苦しみ、カバーリングで大きな欠陥を見せたと断じた。堅実さを持ち味とするケリーに対し、このような評価が下されたことは意外性を帯びている。

 

ファンの見解は真っ向から対立

一方、現地のファンの間では異なる見方も広がる。混乱気味の展開の中で、ケリーは最後まで球際で戦い、仲間のミスをカバーする場面も見せたとの意見が多い。確かに完璧とは言えないが、全否定されるようなパフォーマンスではなかったという声が目立つ。

 

今後への課題と期待

今回の評価は、ケリーがユベントスで信頼を確立するために改善が必要だというメッセージとも受け取れる。守備面の弱点は浮き彫りになったが、最後まで諦めない姿勢は確かに示した。議論を呼んだこと自体、彼のプレーが注目されている証拠であり、次戦以降も厳しい視線が注がれることになりそうだ。

(引用元:JuventusNew24)

 

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コメント

  1. bia より:

    ファンは一喜一憂するものなので、ケリーのパフォーマンスが悪くなるとすぐに手のひら返すと思います。ぶっちゃけ、ケリーの守備が良かったことは一度もない(いいときは守備機会が少なくて攻撃参加が多い時)ので、守備の粗さをコストとして許容できるかかなと思います。自分は堅守のユーベが好きなので、あまり好きなタイプじゃありません。(→そもそもケリーの攻撃力で守備うまかったらニューカッスルが厄介払いするような放出するわけない)