
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
インテル戦とドルトムント戦のゴールで評価の高まっていたモヤシですが、エラス・ヴェローナ戦では攻守において不安定さを露呈し、現地各紙の採点も5.0から5.5のものがほとんど。ぶっちゃけ編集長も「しなしなモヤシだなー」と思っていたので全くの反論はありませんが、一部のファンは「評価が低すぎる」と異論を唱えている様子。
格下相手に「やられたい放題のサブスク状態」だったので、編集長的には5.0でも5.5でも妥当だとは思うのですが、今シーズンの活躍によりモヤシの支持者、それはすなわち「モヤラー」が出てきたのを表すものであり、それはそれでよろしいのでは無いかと思う部分もあります。
昨シーズンの冬に加入した後、現地では厳しい声が届いていたモヤシですが、「結果を出せば評価される」ということを感じているのではないかと。それを糧に、ここから続くアタランタ、ビジャレアル、ミランといった競合相手にも「シャキシャキ!」なプレーを披露して頂きたいと願います。


コメント
ファンは一喜一憂するものなので、ケリーのパフォーマンスが悪くなるとすぐに手のひら返すと思います。ぶっちゃけ、ケリーの守備が良かったことは一度もない(いいときは守備機会が少なくて攻撃参加が多い時)ので、守備の粗さをコストとして許容できるかかなと思います。自分は堅守のユーベが好きなので、あまり好きなタイプじゃありません。(→そもそもケリーの攻撃力で守備うまかったらニューカッスルが厄介払いするような放出するわけない)