元主審マレッリが判定を批判 ユベントス対ヴェローナ戦でのPKとオルバンへの処分に疑問


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

ハンドも退場も、オフサイドなどとは異なり白黒ハッキリできるものではなく、主審の主観によるところが大きく、それゆえに元主審のマレッリさんが「ハンドではなかった」「退場が妥当だった」と口にすることができるのも事実。

編集長にしても、家庭の中で今日は嫁が「オッケー」と笑顔で返事してくれたものが、数日後に同じケースで同じ声掛けをしても「あんた、なんなのそれ。マジでムカつくわ」と返事が来ることもあり、やはりそれは嫁の主観という名の機嫌によるものですが、サッカーも家庭もそんなもの。

ユベントス並びに清原並びにファンの皆様におかれましては、納得できない部分もあるかと存じますが、「今日のエラス・ヴェローナ戦の判定以上に、編集長は毎日のように納得のいかない日々を過ごしているんだな」と溜飲を下げて、次のアタランタ戦に向かって頂きたいと願います。

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