
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
カペッロに言われるまでもないんですけど、清原の采配って結構"ズバリ"と当たるものが多いんですよね。
そして、その最もたるのがキンタで、今シーズン決めた4つのゴールは全て途中出場で、どれもチームにとって結果を左右する貴重なものばかり。それ以外にも同じく途中投入の選手、例えばインテル戦ではジャガッチが決勝ゴールを決め、ドルトムント戦ではマリ夫がアシストしていますし、やはり戦況を見据えた「清原の戦術眼」といってよろしいかと思います。
それこそ「勝負勘」による所が大きいかもしれませんが、代打を送る際も、一発を期待してホームランバッターなのか、それともまずは出塁すべく選球眼のいい選手なのか、状況に応じて最適の采配を揮って頂きたいと願います。


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