ブレーメル「このメンタリティは誇れるが、失点が多すぎる」 インテル戦4-3に続きドルトムント戦も乱戦ドロー


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

昨シーズンは序盤に大怪我を負った事で、シーズンを棒に振ったラガーですが、懸命のリハビリの甲斐もあり、今シーズンは開幕から4試合連続でスタメンフル出場。

大黒柱の復帰により、選手、フロント、ファンの誰もが「ディフェンスはラガーさんヨロチクビでバッチグー」と思ったものの、直近2試合では合計7失点と大盤振る舞い。チクビるどころか、守備の再構築が求められる状況となっています。

しかし、清原がそれをヨシとする訳もなく、すぐに立て直しに取り掛かるに違いなし。特にここから来月頭にかけてはは強豪との対戦が待ち構えており、清原の古巣であるエラス・ベローナ戦の後は、アタランタ、ビジャレアル(CL)、ミランと強敵とのカードが続くことに。守備については早急な修正が求められます。

それこそラガーも出突っ張りという訳にもいきませんので、清原におかれましては「1人の選手にチクビることのない体制」を作り、守備の安定化を図って頂きたいと存じます。

でも「チクビ」って動詞なんですかね。知らんけど。

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