
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
ついに始まった2025-26シーズンのチャンピオンズリーグ、初戦の相手はドイツの強豪ドルトムント。
取られて取って、また取られて取って、取られて取られて、取って取って、って感じのジェットコースターな試合展開でしたが、最後の「取って取って」がユベントスってことで、ロスタイムに2点を奪って引き分け。劇的っちゃー劇的ですが、守備陣がやられ過ぎっちゃーやられ過ぎな試合でございました。
とは言え、攻撃陣はGoodではないでしょうか。前半はドルトムントの固い守備陣を破ることはできなかったですが、これまでの国内リーグとは異なり、左にイソップ、右に池崎が入ったことで、ピッチの幅を支えていましたし、初スタメンとなったオペン太もスピードを活かしたオッペケペーなプレーを披露。
また、途中交代でピッチに入ったキンタについて、1点目は裏抜けからのゴールで、2点目は点で合わせたゴールと、まさに「キャンタマらしいゴール」を決めており、完全復活といって間違いなし。レッドカードによるサスペンションにより、久しぶりにピッチに戻ったイソップが精細を欠いていましたが、童貞ってことで仕方ない部分もありますので、全体的に攻撃については収穫ありだと考えています。
逆に守備陣はインテル戦と合わせて合計7失点とテッテレっており、修正が必要。特にボランチと3バックのライン間にポッカリとスペースが出来ており、そこを埋めなければ失点のサブスク状態になるのは当然。そこをボランチが埋めるのか、それともディフェンスラインを押し上げて潰すのかは、試合展開を見ながらの修正となるでしょうが、このレベルになってくると「ラガーさん、ヨロチクビ」では何ともならないケースが出てくると思うので、単にチクビるのではなく、失点減少に向けてチームとして取り組んで頂きたいと願います。
何にしてもインテル戦、ドルトムント戦とロスタイムで勝ち点を拾ったことは、チームにとっても自信に繋がることは間違いなし。この流れを切らすことなく、次のエラス・ヴェローナ戦も勝ってくれると信じています!
Forza Juve!


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