トゥドル監督「このままではいけない」 インテル戦4-3に続きドルトムント戦も4-4、消耗するユベントス


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

モヤシのゴールが決まった時は満面の笑みを見せていた清原ですが、終わってみれば「4失点」ということで、気を引き締めにくるのは当然のこと。特に現役時代は"名一塁手"であった清原としても、「直近2試合で7失点」をヨシとしないはずです。

しかし、当然ながら守備は3バックだけで成り立つものではなく、このドルトムント戦では全体の強度が低下していたことも否めず。それが「メンタルの問題」なのか「コンディションの問題」なのかで言えば、恐らくは後者であり、やはりインテル戦から中2日での対戦は、肉体的にも厳しかったと想像します。

だからこそ交代が鍵を握ることになり、この試合では途中からピッチに立った選手が活躍し、ドローに持ち込むことに成功。

清原におかれましては選手選考やシステムの決定など、ハゲてきた頭を悩ます部分もあるかと思いますが、長いシーズンを鑑みた上で、1番から9番、そしてDHまでバランスよく配置して、チームを勝利に導いて頂きたいと存じます。

でも、サッカーで「DH」のポジションってあるんですかね。知らんけど。

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