
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
モヤシのゴールが決まった時は満面の笑みを見せていた清原ですが、終わってみれば「4失点」ということで、気を引き締めにくるのは当然のこと。特に現役時代は"名一塁手"であった清原としても、「直近2試合で7失点」をヨシとしないはずです。
しかし、当然ながら守備は3バックだけで成り立つものではなく、このドルトムント戦では全体の強度が低下していたことも否めず。それが「メンタルの問題」なのか「コンディションの問題」なのかで言えば、恐らくは後者であり、やはりインテル戦から中2日での対戦は、肉体的にも厳しかったと想像します。
だからこそ交代が鍵を握ることになり、この試合では途中からピッチに立った選手が活躍し、ドローに持ち込むことに成功。
清原におかれましては選手選考やシステムの決定など、ハゲてきた頭を悩ます部分もあるかと思いますが、長いシーズンを鑑みた上で、1番から9番、そしてDHまでバランスよく配置して、チームを勝利に導いて頂きたいと存じます。
でも、サッカーで「DH」のポジションってあるんですかね。知らんけど。


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