ユベントスも注目していたフレンドルップ 今夏は残留も将来の動向に注目


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

ジェノアでプレーするモルテン・フレンドルップは2001年7月生まれの24歳で、国籍はデンマーク。

プロキャリアを母国のブレンビーでスタートさせると、そこで3シーズン半プレーした後、2022年冬のマーケットでジェノアへ移籍。すると加入直後から中盤のレギュラーに定着し、いまでは「ジェノアの顔」として存在感を示しています。

そのフレンドルップのポジションはボランチになりまして、言うなればダイナモタイプ。中盤を所狭しと駆け回り攻撃の芽を摘むことで、ジェノア守備陣に安定感を与えています。

そして、夏のマーケットでユベントスが守備的ミッドフィルダーを欲していたことは間違いなく、編集長から見てもフレンドルップは適任といえる存在。単に「守備要員」という訳ではなく、バランスを取ることもできるし、時に大胆に攻撃にも加担する様を見て、現在のユベントスにフィットする選手だと断言する事ができます。

いったん、夏のマーケットでの獲得は見送りとなりましたが、戦況次第ではユベントスが冬に動く可能性は十分にあり。現行のメンバーともトモダチになれそうな感じもしますので、チャンスがあれば獲得に動いて頂きたいと存じます。

 

 

えっ、友達?

 

 

"フレンド"ルップだからね。

 

 

 

てじなーにゃ。

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