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今季のセリエA得点王はドゥシャン・ヴラホビッチになる――ジャーナリストのダニエレ・ガルボがそう太鼓判を押した。
セルビア代表ストライカーは夏の移籍市場で去就が注目されたが、最終的にユベントスに残留。シーズン開幕から好調を維持し、ゴール嗅覚を取り戻した姿を見せている。
ライバル到来も存在感示す
今季のユベントスはジョナサン・デイヴィッドとロイス・オペンダを獲得し、前線の競争は激しさを増した。それでもヴラホビッチは序盤から結果を出し、チームにとっても本人にとっても大きな希望となっている。
ユベントスの野望とヴラホビッチの役割
夏の補強で戦力を厚くしたユベントスは、スクデットと欧州での躍進を狙う。毎シーズン優勝候補に名を連ねる中、今季もタイトル獲得への期待は高い。
ヴラホビッチに課せられるのは、夏に退団が噂された自身の価値を改めて証明し、リーグ屈指の点取り屋としての地位を確立することだ。序盤戦のパフォーマンスは、その覚悟を裏付けるものとなっている。
ガルボの予想
Tuttojuveを通じて、ガルボはシーズンをこう展望した。
「スクデット候補はナポリ、ユベントス、インテル、ミラン。得点王はヴラホビッチ、そして最初に失速するのはユリッチ(アタランタ)だ」
この言葉が示すように、ヴラホビッチにはリーグを代表するストライカーとしての期待が集まる。決定機を確実にものにする力は、ユベントスがスクデット争いを勝ち抜く上で決定的な要素となるだろう。
エースが再び輝きを放つ今、ユベントスは自信をもってシーズンを戦える。ヴラホビッチがゴールを量産し続ければ、クラブの野望に大きな現実味が帯びてくるはずだ。


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