
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
開幕連勝を飾ったユベントス。確かに相手はパルマ、ジェノアとプロビンチアのチームだったものの、それでも第2節を終わった段階で2連勝したチームは他にナポリ、ローマ、クレモネーゼの3チームのみだったことが、このリーグでいかに勝つのが難しいかを証明。ファンのみならず、OBからの期待が高まるのも分からなくはありません。
しかし、38試合を戦う長丁場のリーグ戦において、全く油断も楽観視もオーオーオーオーオオオオオオオーもできないのは清原自身が1番分かっているはず。それこそ次のホームで迎えるインテル戦に敗れれば、一気に形勢が変わる可能性もありますし、例えインテル戦に勝ったとしても、それがイコール「スクデット」に繋がる訳ではありません。
パルマ戦にしても、ジェノア戦にしても38分の1であり、それは次のインテル戦も同じこと。
清原におかれましては連勝に浮わつくことなく(浮わつかないと思いますが)、コツコツとアスファルトに刻みながら、勝ち点を積み重ねて頂きたいと願います。


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