
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
確かにユーベがフィオレンティーナから獲得した際の移籍金が8000万ユーロで、この夏のマーケットで付いたプライスタグが2000万ユーロとなれば、お買い得っちゃーお買い得ではあるものの、やっぱり1200万ユーロのサラリーが重くのしかかり、一度は手を挙げたミランも最終的には撤退。アッレグリはキンタ獲得を望んでいたと伝えられていますが、恐らくは移籍金ではなく、年俸の面で引っ掛かったのではないかと推測します。
契約最終年ということで、ユベントスとしては夏に現金化したかったのは間違いありませんが、とは言っても開幕から2試合連続ゴールで、早速キンタで拾えた勝ち点があったのは間違いなく、この「残念残留」がチームにとって大きなプラスに働く可能性は十分にあり。それこそ、1200万ユーロ以上の価値をもたらすかもしれません。
引き続き色々な意見が出るキンタですが、要は結果を残せば良いだけのこと。それにより、好条件での契約延長を手にするかもしれませんので、キンタはユベントスが満足するような結果、それはすなわちキンタマんぞくするような結果を出し続けて頂きたいと願います。


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