ペリン、サヴォナ、カバルが復帰へ ユベントスに待望の戦力補強


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イゴール・トゥドル監督に朗報が届いた。負傷離脱していた3選手が今週中に戦列へ戻る見込みだ。

ユベントスはセリエA開幕戦でパルマを2-0で下し、ジョナサン・デイビッドとドゥシャン・ヴラホヴィッチのゴールで白星スタートを切った。しかしベンチの層の薄さが懸念材料として指摘されており、特にヴラホヴィッチと後半途中から投入されたニコ・ゴンサレスを除けば攻撃のオプションが限られていた。

それでも補強は移籍市場ではなく、治療室からもたらされることになりそうだ。

 

ペリンとサヴォナが復帰

『ガゼッタ・デッロ・スポルト』紙によれば、ジェノアとのアウェイ戦に向けて3選手がトレーニングに復帰する予定だ。

まずはマッティア・ペリン。昨季終盤に手の手術を受け、数カ月にわたって戦列を離脱。クラブワールドカップも欠場した。今夏には移籍の噂もあったが、最終的にはディ・グレゴリオの控えとして残留し、再びゴールマウスを守る準備を整えている。

さらにニコラ・サヴォナも回復。クラブワールドカップのマンチェスター・シティ戦で負傷して以来の復帰となる。右サイドバックが本職ながら、トゥドルの下では中央のスイーパーを務めるなど複数ポジションに対応してきた。

 

カバルが10か月ぶりに合流

そしてフアン・カバルも約10か月ぶりにチーム練習へ復帰する。コロンビア代表としての活動中に左ひざ前十字じん帯を断裂し、加入初年度を棒に振ったが、ようやくピッチに戻る時が来た。

24歳のDFはロイド・ケリーの代役として左センターバックを務めるほか、アンドレア・カンビアーゾの控えとして左ウイングバックでも起用可能だ。カンビアーゾはパルマ戦でのラフプレーにより2試合の出場停止が濃厚とされるが、カバルはまだ先発するだけのコンディションには至っていない。ジェノア戦ではフィリップ・コスティッチが代役を務める可能性が高い。

ユベントスにとっては、負傷者の復帰が新たな補強以上の意味を持つ。シーズン序盤から戦力が整いつつあることは、トゥドルにとって大きな追い風となりそうだ。

(引用元:JuveFC.com)

 

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コメント

  1. bia より:

    どんだけー、はikkoさんでは?