
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
ヴォルフスブルクでプレーするクリエラキスは2003年11月生まれの21歳で、国籍はギリシャ。
ユース時代を母国のPAOKで過ごした後、2022-23シーズンにトップチームに昇格。すると、そこでの活躍が認められる形で2024夏のマーケットでヴォルフスブルクに移籍。初年度からレギュラーとして33試合に出場し、ユベントスを始めとする欧州のビッグクラブから注目される存在に成長しています。
そのクリエラキスですが、身長188センチの恵まれたフィジカルを武器にしたハードなディフェンスのみならず、左足から繰り出される長短の正確なパスもストロングポイントのひとつ。ヴォルフスブルクでは、後方から左右にボールを散らし、攻撃にアクセントを与える存在となっています。
ユベントスとしては、某坊主がチームを去って以降、ディフェンスラインから効果的なミドルパスが出ていないのは明らかであり、クリエラキスが加わったならば、大きな力になることは間違いなし。また、「左利き」ということで、攻撃に幅をもたらすとも予想します。
現在の市場価値は2500万ユーロとまだ高騰し切っておらず、林先生的に言えば「いつ獲るの?今でしょ!案件」。編集長としても、クリエラキスがユベントスに来ルエラキスになる事を期待しつつ、今後の動向に注目したいと思います。


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