
(画像:GettyImages)
JuventusNews24
レオナルド・バレルディ獲得の夢が潰えたユベントスだが、補強の手は止まらない。イゴール・トゥドルのチームに適した高品質のDFを探し続ける中、『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によれば、クラブは国際的な選択肢のリストに方向転換。その中でも注目を集めるのが、ギリシャ代表DFコンスタンティノス・クリエラキスだ。
高さとパワーを兼ね備えた左利きCB
2003年生まれのクリエラキスは、ヴォルフスブルクに所属する屈強な左利きセンターバック。フィジカルとアグレッシブさを最大の武器とし、空中戦の強さや対人守備能力に優れる。特にマンマークの場面では圧倒的な存在感を放ち、トゥドルの戦術が求める「個の強さ」を体現するタイプだ。
トゥドル戦術に理想的な人材
トゥドルは前に出て守れる、1対1を恐れない、フィジカルコンタクトを厭わないDFを好む。クリエラキスはその条件に完全に合致しており、チームに高さと筋力を加える存在になり得る。
現時点では最優先ターゲットではないものの、クラブはその候補を高く評価。もし有利な条件で獲得できる機会が訪れれば、即座に動く構えを見せている。ユベントスは依然として市場を注視し、守備陣を完成させる最後のピースを探し続けている。


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