アトレティコ、ギャラガー売却ならマッケニー獲得へ 本命ターゲットに浮上


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アトレティコ・マドリーが今夏の中盤再編に向けて動きを加速させており、コナー・ギャラガーの売却が成立した場合、ユベントス所属のウェストン・マッケニーを本格的な補強ターゲットとして狙う構えだ。

『Juve FC』によれば、ギャラガーはアストン・ヴィラやトッテナムが強い関心を示しており、プレミアリーグ復帰の可能性が高まっている。移籍が成立すれば、アトレティコは約3500万〜4000万ユーロの移籍金を得る見込みで、その資金を新たな中盤補強に投じる方針とみられる。

マッケニーはユベントスと2026年まで契約を結んでおり、評価額は1800万〜2000万ユーロ。セリエAと欧州カップ戦での豊富な経験を持ちながら、比較的手頃な移籍金が設定されている点が魅力とされる。年俸は350万ユーロを希望しており、アトレティコは4年契約で条件を満たす用意があるという。

ディエゴ・シメオネ監督はマッケニーのプレースタイルを高く評価。高い運動量とボックス・トゥ・ボックスの機動力、フィジカルの強さを兼ね備え、攻守両面での貢献度が高い点が戦術的に適合するとみられている。規律あるトランジションと献身性を重視するチームにおいて、即戦力としての期待は大きい。

マッケニーには他にもプレミアリーグやセリエAの複数クラブが関心を示しており、争奪戦となる可能性もある。それでも、ギャラガー売却が実現すれば、アトレティコにとって中盤再構築の核となる存在として一気に交渉が進む可能性が高い。

(引用元:JuveFC.com)

 

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