ユベントスの若手SBサヴォーナ、プレミア複数クラブが関心 ウルブスが1700万ユーロ超のオファー準備


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

昨シーズン、モッちゃんの下でトップチーム昇格を果たしたサ坊や。監督が清原に交代となったタイミングで一時的に出場機会が限られたものの、それでもそこから信頼を勝ち取り、終わってみれば40試合に出場。特に、クラブW杯を含めたシーズン後半戦は、スリーセンターバックの一角も任されるなどプレーの幅を広げており、今後に期待が寄せられる小僧系選手へと成長を遂げております。

しかし、それが認められる形で、プレミアを始めとした複数チームから関心が寄せられており、今回、好条件を提示してきたのはウルブズ。サ坊やの経歴を鑑みると、「移籍金1700-1800万ユーロ+将来の転売益10%」は破格 of 破格であり、もしジャイアンがこのニュースを耳にしたら、「サ坊太のクセに生意気だぞー」と口にしたに違いありません。

兎にも角にも移籍市場はまだ序盤から中盤に差し掛かったばかり。これから話がどう転ぶか変わりませんが、ユベントスにおかれましてはチームの「将来」を見据えながらも、「目先の補強資金」も考えながら、うまく立ち振る舞って頂きたいと願います。

でも、「サ坊太」ってなんなんですかね。知らんけど。

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