ユベントスとヴラホヴィッチの契約交渉が難航 「ヴラホビッチは残留を望んでいるかもしれない」


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

来年の夏で契約が満了となるキンタ。それに合わせ、昨シーズンの頭から契約交渉の場を持っているものの、「減俸の上での契約延長を求めるユベントス」と「1200万ユーロの年俸は譲らないキンタ」との間の溝は埋まらず。ユベントスは難局を迎えることになっております。

しかし、例え契約が延長にならなかったとしても、当のキンタは今シーズン終了時点までの年俸は保証されており、そして来年の夏にトランスファーフリーとなれば、移籍金がかからないチームは年俸を上乗せしてくる可能性もあり。そう考えると、キンタの「残留作戦」は実行に移されそうな気もします。

まぁ、これも選手の権利であり、よくよく考えてみれば「年俸1200万ユーロ」の条件を提示したのもユベントス。確かにここ数年のキンタは、その金額に見合っていないフニャチンなプレーが続いていると言われても仕方ありませんが、一方的にキンタだけが「悪」という訳でもなし。

周りからは「ワガママ」「金の亡者」「キャンタマみたいな顔しやがって」とも言われますが、これまでの経緯を踏まえつつ、円満移籍になるように見守って頂ければと存じます。

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