ニコ・ゴンサレス退団でサンチョ獲得加速へ インテル、アタランタ、アトレティコが関心


(画像:GettyImages)

JuventusNews24

ユベントスがニコ・ゴンサレスの放出を検討している。目的は明確で、攻撃陣の再編と新戦力の資金確保だ。『コリエレ・デロ・スポルト』によれば、1998年生まれのアルゼンチン人ウイングはイゴール・トゥドールの構想から外れており、クラブは今夏中の売却に向けて適切なオファーを探っている。

2024年夏にフィオレンティーナから約3800万ユーロで加入したゴンサレスだが、トリノでのパフォーマンスは期待を下回るものとなっており、年俸の節約と移籍金による再投資の両面で、退団は理にかなった選択肢とみなされている。現在の市場評価額は2500万ユーロ前後と見られており、複数クラブが獲得に関心を示している。

 

セリエA2クラブとアトレティコが追跡中

国内ではインテルが強い関心を寄せており、サイドでもトップ下でも機能する柔軟性を高く評価している。アタランタも継続的に動向をチェックしており、主力ウイングの退団があれば本格的なオファーに踏み切る可能性がある。

国外では、アトレティコ・マドリードがディエゴ・シメオネ体制下の攻撃陣に変化を加えるべく、ゴンサレスのプロファイルを精査中。欧州複数クラブによる争奪戦に発展する可能性も出てきた。

 

鍵を握るのは“入れ替え” サンチョ獲得への布石

ゴンサレスの去就は、ユベントスの補強戦略とも密接にリンクしている。現在も関心を持ち続けているジェイドン・サンチョ(マンチェスター・ユナイテッド)獲得の前提として、スカッドとサラリーキャップの整理が必要とされており、アルゼンチン人ウイングの放出がその条件を満たす形となる。

サンチョはクラブ幹部からの評価も高く、本人もセリエA移籍に前向きとされており、ゴンサレスの退団が成立すれば一気に交渉が進展する可能性がある。

今後数週間でニコ・ゴンサレスの去就が決まれば、ユベントスは次のステップへと移行できる。移籍市場の中盤戦を迎え、動きが本格化しそうだ。

(引用元:JuventusNew24)

 

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