ユベントス、オペンダの買い取り義務発動へ迫るも今夏売却を検討か


(画像:GettyImages)

Football Italia

買い取り目前も早くも放出構想 オペンダのユベントス未来は不透明

ユベントスがFWオペンダの買い取り義務条項発動に迫っている一方で、今夏の放出プランをすでに検討していると報じられている。

オペンダは昨夏の移籍市場終盤にユベントスへ加入。レンタル料330万ユーロに加え、最大80万ユーロのボーナスが設定された契約で、一定の“スポーツ条件”を満たした場合には買い取り義務が発生する内容となっている。

『Calciomercato.com』によれば、ユベントスがセリエAを10位以上で終えた場合、買い取りが義務化されるという。2025-26シーズンは残り14試合を残しているが、現在4位で勝ち点46のユベントスが11位以下に転落する可能性は低いと見られている。すでに下位グループとは17ポイント差をつけている状況だ。

条件が満たされた場合、ユベントスは4060万ユーロに加え、最大170万ユーロのボーナスを支払い、オペンダを完全移籍で獲得することになる。

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