ユベントス、オペンダの買い取り義務発動へ迫るも今夏売却を検討か


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

今シーズンの夏のマーケット、最後の最後でユベントスに加入したオペン太。移籍形式は「買取義務付きのローン」となっており、ユベントスが国内リーグを10位以内で終えた場合に買取条項が発動。現在の順位(4位)と11位までの勝ち点差(17点)を鑑みると、パーヒャクの確率で正式買取となりそうです。

しかし、加入後のオペン太の働きを見た時、4000万ユーロの価値があるかと聞かれれば、ぶっちゃけ答えはNo。決してオペン太個人の能力に疑いの余地はないものの、少なくともツルピカが敷く4-2-3-1(または3-4-2-1)に適応しておらず、そしてポジションが被るオバデビやイクラちゃん、チョロから定位置を奪えるとも思えません。

コメント