
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
この夏のマーケットにおいて、センターバックに関しては大きな動きを見せていないユベントス。現状、残留確実なのはラガー、ケルル軍曹、ガッツさん、KABAちゃんの4人で、モヤシと揉太郎の処遇についてはまだ決まっておらず。今後、このポジションに何かしらの動きがあったとしても、不思議ではありません。
そして今回、ユベントスの獲得候補として名前が挙がったのは、オサスナのエンソ・ボヨモ。今年の10月に24歳を迎える若手センターバックですが、スペインのアルバセテ、バジャトリードを経て、昨シーズンからオサスナでプレー。すると移籍初年度からハイパフォーマンスを披露し、レギュラーとして40試合に出場して2ゴールを決めるなど、ヨーロッパでも知られる存在に成長を遂げることになります。
まだまだ荒削りな部分もありますが、伸び代を考えるとこの段階で獲得するのはアリっちゃーアリ。編集長としても「ここからどれくらい、パパイヤ鈴木に寄せてくるのか」を楽しみに、今後の動向に注目したいと思います。



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