ドウグラス・ルイス、ようやく合流も構想外は変わらず ユベントスが最低放出額を設定


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

夏のキャンプ初日を無断欠席したボンド。一部では「ユベントスの情報を持ってトンズラした?Majiでスパイだったんじゃね?」なんて声も挙がる中、数日遅れでコンツィナッサに合流。本人からは「謝罪と書いてWabi」を入れたとも伝えられていますが、クラブとの溝が深くなったのは明らかであります。

今回の件もあり、ボンド放出は決定的となっておりますが、ユベントスとしては損失を出すのを避けるべく、何とか高額で売り払おうと画策。しかし、昨シーズンはロクにプレーしておらず、輪を乱すべくトレーニングにも無断欠席。更にはイガグリ坊主となれば、さすがにプレミアのチームといえども4000万ユーロ近い移籍金は支払わないのではないかと予想。移籍先を探すのも、非常に困難だと予想します。

チームに戻っては来たものの、居心地の悪さからボンドが「退職代行サービス」を使って、辞表を提出してくる可能性もあり。そうなると「待ったなし」となり、移籍金もなし崩しになりかねませんので、編集長としても早め早めのパブロンに対応する事を願うばかりであります。

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