
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
昨シーズン、冬のマーケットで加入したコロ助。デビュー戦のナポリ戦から3試合で5ゴールを叩き出し、一躍チームのエースに名乗り出ると、一時期停滞した期間はあったものの、終わってみればリーグ戦8ゴール、クラブワールドカップ2ゴールの合計10ゴールを記録。大きなインパクトを残したまま、ローン期間を終了することになりました。
当然ながらユベントスは「契約延長」を望んだものの、ローンでの継続を希望するユベントスと、完全移籍での取り引きを要求するPSGの間で隔たりが生じたことにより、交渉は停滞。このまま「破談」となる可能性も生じてきています。
しかし、PSGとしてはコロ助をパーヒャク戦力して考えておらず、チームに残しておく理由も意味も全くなし。更にコロ助本人もユベントスでのプレー続行に意欲を見せていることから、コモッリは耐久戦に持ち込み、移籍期限最後の日でも構わないので、自分たちに優位な条件でPSGに「イエス、高須クリニック」と言わせようと考えている模様。ちょっとリスクはありますが、金難ユベントスが金満PSGと駆け引きする上で、ナイスーな作戦だと編集長も考えます。
何にしてもコロ助本人がユベントス残留を望んでいるのは有難いというか、サンキューベリマッチというか、なんちゅーか本中華わかりませんが、プラスに転じることは間違いなし。この夏、コロ助がユベントスに戻ってくることを待っているなりよでありますなりよ。


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