
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
契約満了まで残り1年を切ったキンタ。したし、いまだユベントスと契約延長には至っておらず、現地から届く情報によると交渉は停滞。もはや、クラブと選手側が同じテーブルにつく事はなく、このまま袂を分かつ可能性が極めて高くなっております。
そのキンタについて、現地ジャーナリストのチッチョ・グラツィアーニは"ユベントスで上手くいかなかったことを認めた上"で、キンタの得点能力を評価。確かにフィオレンティーナ時代に見せていた決定力は類稀なものがあり、また環境が変われば再覚醒する、それはすなわち「キンタマた環境が変われば覚醒する」可能性は十分にあると編集長も考えます。
ミラン移籍に際しては、恐らくはユベントスが年俸の一部を負担することになるかとは思いますが、キンタのマニア、それはすなわち「キンタマニア」としては、まずは環境を変えて再出発を果たして欲しいと願う次第であります。


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