クラブW杯逸したトゥドール、来季に照準 ユベントスは補強戦略の再構築へ


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

クラブワールドカップを終えて、オフを迎えているユベントスの選手たち。しかし、フロント陣はモチのロン、ここからがスタートであり、補強に向けて動いているところ。すでにジョナサン・デイビッドを獲得して好スタートを切りましたが、スカッドに関してはまだまだ「清原色」に染まっていないのは明らか。ここからの動向に注目が集まります。

そして今回のニュース記事には編集長もパーヒャク賛同でして、いま必要なのはネームバリューではなく、実質的に清原のサッカーを体現することのできる選手。例えば噂に挙がるマルセイユのバレルディなどは、世界的に見れば名の知られた選手ではないものの、清原がマルセイユの監督時代にすでに指導したことがあり、ユベントス加入となれば即戦力となる選手。財政的には多少の無理をしてでも、獲得すべきだと考えます。

昨シーズンのように5000万ユーロ、6000万ユーロを支払ったにも関わらず、到着した選手がスパイだったり、偽者だったり、イガグリボーイだったり、背中にチャックがあったり、パートナーとのダブル加入が騒がれたのにシーズン終える前に別れたり、中の人が別人だったりするのは何としても避けたいところ。

ユベントスらしく「質実剛健」な補強を進めて欲しいと願います。

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