ジャカにサウジ新興勢が正式オファー ユベントス含むセリエA勢と争奪戦か


(画像:GettyImages)

JuventusNews24

グラニト・ジャカの去就が揺れている。バイヤー・レヴァークーゼンで2シーズンにわたり輝きを放ったスイス代表MFは、今夏のマーケットで新天地を求める可能性が高まっており、すでに複数クラブが動きを見せている。

現在31歳のジャカは、インテル、ユベントス、ミランなどセリエAの有力クラブから注目を集めており、その戦術理解度と豊富な経験から、中盤の補強に最適な人材として評価されている。

中でもユベントスは、中盤の再編を急ぐなかでジャカの加入を有力な選択肢と捉えており、守備と攻撃の両面においてバランスの取れたプレーヤーとしてイゴール・トゥドル監督の構想に合致する存在だ。

しかし、交渉は一筋縄ではいかない。サウジ・プロリーグに昇格したばかりのNEOM SCが、レヴァークーゼンに対して正式オファーを提示し、選手本人とも交渉をスタートさせたと『Goal.com』が報じている。

同クラブは元パリ・サンジェルマン監督クリストフ・ガルティエが指揮を執っており、ジャカを中盤の軸とすべく積極的なアプローチを展開している模様。潤沢な資金を背景にした条件面での優位性もあり、セリエA勢にとっては無視できない競合相手となっている。

現時点でジャカの契約期間に関する詳細は明かされていないものの、今後数週間の動向が移籍の行方を大きく左右しそうだ。ユベントスとしては、早期に具体的なオファーを提示できるかどうかがカギとなる。

今夏の注目銘柄となっているジャカ。最終的に選手自身がどのプロジェクトに魅力を感じるか、選択の行方が注目される。

(引用元:JuventusNew24)

 

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