ユベントス、中盤補強の“穴場”候補にエンディディ浮上 1050万ユーロの契約解除条項が鍵に


(画像:GettyImages)

JuventusNews24

複雑な交渉が続く中盤補強の裏で、ユベントスが密かに注視を続けている存在がいる。レスター・シティ所属のウィルフレッド・エンディディだ。ナイジェリア代表MFの契約に含まれる1050万ユーロの契約解除条項が、ビアンコネリにとって“市場の掘り出し物”となる可能性を秘めている。

1996年生まれのエンディディは、プレミアリーグで長年にわたり身体能力とボール奪取力を武器に存在感を示してきた守備的MF。ユベントスが求める“フィジカルと守備力”を備えた中盤の破壊者タイプであり、守備のバランスを整える存在として理想的なプロファイルだ。

とりわけ注目されているのがその契約条件だ。現在所属するレスターとの契約には、わずか1050万ユーロという契約解除条項が設定されており、その金額は現代サッカーにおいて破格といえる水準。財政的な制約の中で補強を進めるユベントスにとって、これほど魅力的な条件はない。

とはいえ、エンディディ獲得が現時点で最優先というわけではない。クラブは並行して、ベンフィカ所属のフロレンティーノ・ルイスなど他の候補にも目を向けており、そちらは金銭的により大きな投資を必要とする。

だが、状況次第ではこの“控え候補”が一気に主役へと浮上する可能性もある。他のターゲットとの交渉が難航すれば、ユベントスはエンディディに照準を絞り、契約解除条項を活用して早期決着を図ることも視野に入れている。

補強の優先順位は日々変動するなかで、ユベントスがこの“見逃せない条件”にどう動くか。エンディディの動向から目が離せない状況が続いている。

(引用元:JuventusNew24)

 

↓↓↓編集長ミツの一言は次のページへ↓↓↓

コメント