
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
ニースでプレーするジョナタン・クラウスは、1992年9月生まれの32歳で、国籍はフランス。プロキャリアをドイツのリンクスでスタートさせた後、その後は7クラブを移り歩き、2022-24まで所属したマルセイユでは清原の下でプレー。それにより、このタイミングでユベントスの獲得リストに名前が載る事になったようです。
「右サイドのスペシャリスト」と言われるジョナタン・クラウスですが、32歳となった現在も安定感がありながらも一瞬の突破力も持ち合わせており、右サイドで躍動感溢れるプレーを披露。また、守備面では接触を恐れない激しさも見せており、清原が獲得を望むのも納得のプレースタイルで、ニースで存在感を示しています。たぶん、3-4-2-1のウィングバックにはバッチシの存在。
年齢的には32歳とベテラン枠ですが、オジーロが理想のキャバクラを求めてブラジルに戻った後、拠り所となる選手がいない状況であり、その穴をクラウスが埋めてくれる可能性は十分にあり。
移籍金も恐らくは1000万ユーロもかからないと思いますので、ジョナサン・デイビッドと共に「ダブジョナさん結成」も念頭に置いた上で、獲得に向かって動いて頂きたいと存じます。


コメント
過去に指導実績のある選手をとるのが悪いとは言いませんが、ウェア⇒クラウスって強化とは言い難いですね。名将の条件の一つは「選手を活かす」ことなので、もう少し今いる選手に向き合ってほしいです。