ユベントス、ヒュルマンドに注目 スポルティングが要求する移籍金は40億円超


(画像:GettyImages)

JuventusNews24

ユベントスがスポルティング・リスボンに所属するモアテン・ヒュルマンドに強い関心を示している。1999年生まれのデンマーク人MFは、ビアンコネリの補強リストに名を連ねる注目株のひとりだ。

移籍市場の情報に精通するジャーナリスト、マッテオ・モレットの報道によれば、ユベントスはヒュルマンドのプレースタイルを高く評価しており、特にその展開力、ボール奪取能力、そしてゲームを読む力を買っているという。中盤の底から試合のリズムを作るその能力は、現代サッカーにおいて重宝される資質だ。

スポルティングはこの中盤の要に対し、4000万ユーロ超(約70億円)の評価額を設定している。決して安価とは言えない金額だが、それでもユベントスは興味を失っておらず、動向を注視し続けている模様だ。

ヒュルマンドはこれまでにセリエAでもプレー経験があり、その適応力とインテンシティの高さはすでにイタリアでも証明済み。複数のポジションをこなせる柔軟性もあり、イゴール・トゥドル新監督の戦術において重宝される可能性は高い。

ただし、ユベントスにとってはライバルクラブの存在も無視できない。ヒュルマンドに関しては他のビッグクラブもすでにコンタクトを取っており、争奪戦に発展する可能性も十分にある。交渉が進展するかどうかは、スポルティングの要求額にどこまで歩み寄れるかにかかっている。

今後の移籍市場におけるキーマンのひとりとして、ヒュルマンドの去就には引き続き注目が集まる。

(引用元:JuventusNew24)

 

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