ドンナルンマ、PSGと契約交渉難航 プレミア3強が動向注視、ユベントスを含む伊国内からも関心


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

昨シーズン、悲願のチャンピオンズリーグ優勝を果たしたPSG。その中心選手として、ゴール前で存在感を示したのがドンナルンマ。2024-25シーズンはクラブワールドカップ決勝までで47試合に出場しており、チームの三冠(国内リーグ、国内カップ、チャンピオンズリーグ)達成の立役者の1人と言っても過言ではありません。

そのドンナルンマの契約は2026年6月までと「あと一年」に迫っておりますが、いまだ契約延長には至っていない状況。交渉が停滞している理由が「年俸」なのか「年数」なのか「ドンナルンマ側がアニルンマもバーターで獲得しろと要求しているから」なのかは分かりませんが、少し浮いている状況なのは確かなようです。

現地では「PSGとの契約延長が本線」とは言われているものの、何があるか分からないのがカルチョメルカートの世界。プレミアのメガクラブ相手に「チキチキ札束で頬を引っ叩く猛レース」では勝てませんが、ドンナルンマが母国イタリアへの帰還を望む可能性も無きにしもあらず。

ゴリオの処遇とも関係しますが、もしそのチャンスが届いたならば、ドンナルンマの背中にチャックが付いているか付いていないかを確認した上で、獲得に乗り出して頂きたいと存じます。まぁ、最終的には札束で頬を引っ叩く猛レースになって負けるだろうけど。

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