ユーベとポルトがコンセイソン獲得で交渉中 移籍金の一部が本人に渡る“特異条項”が明らかに


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

昨シーズン限りでドライローンが終わったチョロ。しかし、ユベントスは引き続き完全移籍での獲得に乗り出しており、現在交渉を継続中。

保有権を持つポルトは3000万ユーロの契約解除金を前面に出していますが、ユベントスとしてはすでにローンフィーで700万ユーロを支払っており、そこに更に3000万ユーロとなると、「高いだろ、高いだろ、このハゲー!」の構え。いまだ交渉はまとまっていません。

しかし、ポルトが3000万ユーロを譲らない理由に、「移籍した際の20パーセントをコンセイソン自身に渡す」という特別契約が結ばれていたことが判明。となれば、確かに「差し引き金額」を考えた場合に3000万ユーロ程度はポルト側が要求するのは納得であり、残す手段は「ユベントス残留を希望している」と伝えられるチョロ側が、そのボーナスを減額するしかないと編集長は考えるところ。

チョロ本人としては放課後に駄菓子屋さんでお菓子を買う小遣いが欲しいとは思いますが、例えそれが「20パーセント」から「10パーセント」に減ったとしても、うまい棒やヨッちゃんイカは買える金額。

ぜひ減額を受けて、ユベントス残留を果たして頂きたいと願います。

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