
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
先日、ジョナサン・デイビッド獲得を発表したユベントス。これにより、新シーズンに向けて軸となるアタッカーが確立されたことは間違いありませんが、となると取り沙汰されるのがキンタの処遇。契約満了まで残り1年と迫っている中、いまだ契約延長には至っておらず、そして「減俸」と「年俸維持」を主張するクラブと選手側の溝はもはや埋まる様子もなく、もはや「関係は最悪」といえる状況にあります。
そこで浮上したのが「契約解除」。本来であれば、この夏、ユベントスはキンタを現金化したいところでしたが、それに対してキンタ側は全く応じる様子はなく、そして最悪の場合は契約を更新しないまま、もう一年ユベントスに在籍した後にトランスファーフリーで移籍となる可能性もあり。となると、新シーズンにかかる年俸がまるまる負担となることから、このタイミングで契約を解除して、少なくとも年俸の払い出しを避けようという魂胆だと考えます。
編集長としてはこれまでユベントスに貢献してくれた選手なだけに、「キンタ負けるな」、それはすなわち「キンタマけるな」と言いたいところですが、残ったとしても双方にとって全く良いことがないのは明らか。最悪でも「契約解除」で丸く収まること、それはすなわち「キンタマるく収まること」を望んでおります。


コメント
移籍市場の動き方が本当に下手糞だな
クラブの都合を押し付けるだけとか、選手に受け入れて貰えるわけないだろうに
それにこんな噂まで出てしまったらまともに買おうとするクラブなんか存在せんぞ、良くて年俸一部負担レンタルくらい