サンチョ、ユベントス移籍に追い風 年俸引き下げで交渉再加速へ


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

今シーズン、チェルシーの一員としてカンファレンス・リーグ優勝に貢献したサンチョ。しかし、チェルシーは年俸の高さもあり、サンチョ獲得を断念。それにより、保有権を持つユナイテッドに戻ることになります。

そのユナイテッドですが、契約が2026年6月まで残っているものの、新シーズンに向けてアモリム監督はサンチョを「構想外」としており、出来れば完全移籍で放出することを検討。その受け皿として、ユベントスが手を挙げているようです。

そこでネックになるのが、2000万ユーロと伝えられる年俸ですが、この減額についてサンチョ側が受け入れたようで、ユベントス移籍に向けて一歩前進したと現地では報道。現在のチームに足りない「攻撃的なワイドの選手」の枠が、サンチョで埋まるかもしれません。

このまますんなり決まるか分かりませんが、もし加入となったならば、サンチョがユベントスをヨーロッパの山頂に導いてくれるのではないかと、期待を寄せております。

えぇ、「サンチョ」と「山頂」がかかった高度なアメリカンジョークですね。知らんけど。

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