ユベントス、レアルの逸材エンドリッキに照準 出場機会乏しい若きブラジル人FWにレンタル打診へ


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

今シーズン開幕前、大きな期待と共にレアル・マドリーに加入したエンドリッキですが、並いるズルム系選手を前にレギュラーポジションを取るには至らず。公式戦は37試合に出場したものの、そのうちスタメンはわすが8回。経験を積ませるために、この夏のマーケットにおいて、マドリーがローン移籍させる可能性は十分にあります。

そこに目をつけたのがユベントス。キンタとウッディの退団が濃厚とされる中、いまだコロ助の契約延長、そして新ストライカーの獲得が決まっておらず。このままだと「ガッツさんのセンターバックとセンターフォワードの二刀流」が現実味を帯びる状況にあり、そこに先ずはエンドリッキを埋めることが出来れば、大きな補強になることは間違いありません。

年齢は18歳と先っちょが被っているお年頃ではありますが、相手を嘲笑うような巧みなズルムケたスキルを持ち合わせており、ユベントスでもレギュラークラスになることは明らか。編集長としても「遠藤力(えんどう りき)」の日本語名を用意して、到着を待ちたいと思います。

でも、セリエAで戦う選手に「日本語名」って必要なんですかね。知らんけど。

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