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Juve News Live
ユベントスが夏の移籍市場で攻勢を強めている。ディフェンス、サイドの補強に加えて、中盤や前線でも新戦力を模索する中、将来性豊かなアタッカーの一人としてレアル・マドリード所属のエンドリッキに注目している模様だ。
パルメイラスから加入した18歳のエンドリッキは、世界屈指の有望株と目される逸材。しかしレアル・マドリードの初年度は、キリアン・エムバペやヴィニシウス・ジュニオール、ロドリゴら強力な競争相手に阻まれ、限られた出場機会にとどまった。そのため、去就に関する憶測が浮上しており、ユベントスはこの状況を利用してレンタル獲得を目指している。
『トゥットスポルト』によれば、ユベントスはすでにレアル・マドリード側とコンタクトを取り、レンタルの可能性について打診を開始。前線の改革を進める中で、エンドリッキのようなダイナミックで創造性あふれる若手を加えることが重要と考えているという。ドゥシャン・ヴラホヴィッチら現有戦力の将来が不透明な中、新たな攻撃のオプションとしてエンドリッキは魅力的な存在と映る。
一方で、エンドリッキ自身はシャビ・アロンソ新監督の下での役割がはっきりするのを待っている状況だが、ユベントスはチャンスがあればすぐに動く構えを見せる。セリエAでの定期的な出場は、選手の成長にとってもプラスになるとの判断だ。レアル・マドリード側も、将来的な構想に沿う形であればレンタルに前向きとも伝えられており、今後の交渉の行方に注目が集まる。


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