ユベントス、クラブW杯敗退も収穫あり ベスト16進出で2750万ユーロ超の賞金を確保


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

シーズン終了後に行われるクラブワールドカップにおいて、その大きな意義が「賞金」であることは間違いなく、むしろ賞金がなければ、多くのクラブが本気と書いてMajiにこの大会に臨んでいないんじゃないかとも予想します。たぶん、「チャレンジの場」となっていたんじゃないかと。

そして、年中金欠でお馴染みのユベントスについて、コロ助やチョロなど「とりあえずはクラブワールドカップ終了までのローン延長」で、目先をチョロまかしている中、今回手にする2750万ユーロは大きな金額であり、いま名前を挙げた選手のどちらかは、今回の賞金で獲得することが可能となります。

ぶっちゃけ選手としては「疲労困憊、揉太郎はオッパイ」って感じだったと思いますが、そんな中でシティ、レアル・マドリーといった強豪を含めて、合計4試合をよく戦ってくれました。

夏のキャンプインまで恐らくは1ヶ月もありませんが、しっかり休息を取って、また気持ち新たに新シーズンに臨んで頂きたいと存じます。編集長も寝不足から解放されて、日々、筋トレに励みますので。

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