ハンツコ、ユベントスからのオファーを待つ構え アル・ナスル移籍は消極的


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フェイエノールトに所属するスロバキア代表DFダビド・ハンツコが、なおユベントスからのコンタクトを待ち続けているようだ。『コリエレ・デロ・スポルト』が伝えている。

現在27歳のハンツコは、2022年からフェイエノールトでプレーし、2028年まで契約を結んでいる。ユベントスは今冬、負傷離脱したグレイソン・ブレーメルやフアン・カバルの代役としてハンツコに白羽の矢を立てていたが、当時フットボールディレクターを務めていたジュントリ氏が本人側とは条件面で合意に至りながらも、クラブ間での移籍金の差(約500万ユーロ)を埋められずに断念。最終的にはレンタルでレナト・ヴェイガを、さらにニューカッスルからロイド・ケリーを獲得する形で補強を終えた経緯がある。

その後ジュントリ氏は退任し、新たにダミアン・コモッリ氏がゼネラルディレクターに就任。ハンツコに対する関心はやや後退したが、その間にサウジアラビアのアル・ナスルが獲得に乗り出し、好条件とクリスティアーノ・ロナウドとの共演を提示したとされる。

しかしハンツコ自身は依然としてサウジ行きに前向きではなく、あくまでユベントスからのオファーを優先したい意向を持っているという。

現状ユベントスは他の補強候補を優先している模様で、イゴール・トゥドル監督の「夢のターゲット」とされるマルセイユのレオナルド・ベラルディに注力しているものの、フランス側も放出に消極的とされ、状況次第では再びハンツコへの関心が再燃する可能性も残されている。

(引用元:JuveFC.com)

 

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