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ユベントス、クラブW杯で散る レアルに0-1惜敗で8強ならず ゴンサロ・ガルシアが決勝弾
ユベントスがクラブワールドカップの舞台を去った。マイアミで行われたラウンド16、相手は欧州王者レアル・マドリード。ゴンサロ・ガルシアのヘディング弾に沈み、準々決勝進出はならなかった。イタリア勢はインテルに続き、すべて姿を消す結果となった。
下馬評では大きく劣勢と見られたユベントスだが、立ち上がりは臆することなく主導権を握り、コロ・ムアニやユルディズがクルトワのゴールを脅かす場面を演出。トゥドル監督の狙い通りの展開で進める時間帯もあったが、レアルの守備を崩し切れない。前半唯一のピンチはベリンガムの至近距離シュートだったが、ディ・グレゴリオがビッグセーブで応戦した。
後半はハーフタイムでシャビ・アロンソ監督に活を入れられたレアルが圧力を強める。何度も押し込まれたユベントス守備陣は粘り切れず、ゴンサロ・ガルシアに頭で決められ失点。ディ・グレゴリオはその後もバルベルデのオーバーヘッドを止めるなど奮闘したが、味方の援護は届かず。68分にはエムバペが大会デビューを果たしたが、勝負に大きな影響を与える場面はなかった。終盤も反撃の糸口を見つけられないユベントスは0-1のまま試合終了を迎えた。
この結果、レアル・マドリードは準々決勝でドルトムント対モンテレイの勝者と対戦する。


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