
(画像:GettyImages)
JuventusNews24
ユベントスの移籍候補として一時取り沙汰されたマキシム・デ・カイペルだが、最終的にビアンコネリはこの路線を断念。その背景にはセリエAのライバルであるミランの存在が大きく影響しているとみられる。
『ニコロ・シーラ』のX(旧Twitter)の報告によれば、デ・カイペルに対してはプレミアリーグのブライトンが1800万ユーロのオファーをクラブ・ブルージュに提示。しかし選手側はミランとの合意に自信を深めており、2029年までの契約(2030年までの延長オプション付き)を見据えた提案を優先しているという。
このためデ・カイペル本人は即断を避け、ミランが決定的な一手を打つのを待つ構え。ユベントスのプランからは外れた形となったが、その去就には依然として注目が集まっている。


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